プロフィール

 

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バウムクーヘン室内管弦楽団
Kammerphilharmonie Baumkuchen

 

2013年4月、ヴァイオリニスト遠藤記代子氏中心となり、在京プロオーケストラ奏者&フリー演奏家有志により結成されたプロの室内オーケストラ。演奏活動のみならず、若手ソリストのオーケストラとの共演の場を目的とした定期公演、プロアマ合同オーケストラによる“みどりの音楽祭”、全ての音楽家&音楽ファンの為にさまざまなテーマで定期的に開催するワークショップ、各種講習会(指揮、ヴァイオリン、演奏家の為のメンタルトレーニング、演奏家の為の身体トレーニング、他)など、教育的プログラムを中心に活動する新しいタイプの室内オーケストラ。楽団名には、木が年輪を重ねて行くように自然に深く音楽を追求し、和やかで誰からも親しまれる楽団でありたいという願いを込めている。KPB(カーペーベー)はKammerPhilharmonie Baumkuchenの略。

 
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遠藤 記代子
Kiyoko Endo

音楽総監督兼ソロコンサートミストレス
Generalmusikdirektorin und Solokonzertmeisterin

桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業。ヴァイオリンを故江藤俊哉、江藤アンジェラ、故久保田良作、久保良治、川崎雅夫、藤川真弓、山下洋一の各氏に師事。19歳て渡欧、ザルツブルク音楽祭にソリストとして選ばれる。師である故江藤俊哉氏との共演で室内楽演奏会を定期的に開催し好評を博した。新ベルリン交響楽団と共演。弦楽専門誌「ストリング」にて連載。現在弦楽器マガジン「サラサーテ」に連載中。2013年4月、在京演奏家有志による”バウムクーヘン室内管弦楽団”を結成、自ら音楽総監督兼ソロ・コンサートミストレスをつとめる。宮地楽器講師をつとめ、ヴァイオリンのみならず身体トレーニングの講座を開き好評を得る。2013年11月、「遠藤記代子のかっこいい!ベーシック・スタディ」(せきれい社)を出版。チェコ・プラハにて行われるAmeropa国際音楽祭2016のオーケストラアカデミーにてトレーナーをつとめる。ナンバ術協会師範

 

 

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宮嶋 秀郎
Hideo Miyajima

常任指揮者
Chefdirigent

大阪音楽大学音楽学部声楽学科卒業。在学中より、オペラの副指揮者、声楽・器楽の伴奏者を多数つとめる。オーストリア国立グラーツ芸術大学オーケストラ指揮科・コレペティツィオン科にて、指揮をM.Sieghart、コレペティツィオンをW.Doernerの両氏に師事。ピアノM.Prinz氏に師事。フランスオペラ界の重鎮J.Perisson氏の指導を受ける。これまでに新ベルリン交響楽団、ルーマニア国立放送交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢などの主要オーケストラを指揮。国内外にて数多くのオペラ公演を指揮、オペラ指揮者として厚い信頼を受ける。チェコ・プラハにて行われた第23Ameropa国際音楽祭2016にて指揮者をつとめ、A.Dvorak”Rusalka”を日本人指揮者として初めてチェコ国内にて指揮。公演は大成功を収め”貴方が指揮したRusalkaはDvorakの音楽そのものだった”との賛辞を受ける。またチェコ国立カレル大学をはじめ国内外のマスタークラス等に招かれ、指揮・コレペティツィオン・伴奏・オペラ・声楽などの講習会講師をつとめる。2013年よりバウムクーヘン室内管弦楽団常任指揮者に迎えられ指揮のみならず自ら各種企画のプロデュースも積極的に行う。著書に”コレペティトア~訓練と実践”がある。

 

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