KPBオペラ・リートマスタークラス2018

この度、KPB常任指揮者でオペラ指揮者・コレペティトアの宮嶋秀郎氏が、留学時代の学友で2人の母校のオーストリア国立グラーツ芸術大学声楽科にて専任講師をつとめる声楽伴奏者&コレペティトアの長田陽介氏を招き、コレペティのマスタークラスを開催致します。両氏は共に本場の同じ環境で学び活動することに加え、共に元声楽家(声楽科卒)という経歴を持ち、単に指揮者・コレペティトア・伴奏者としてというだけではなく、専門的に声楽を深く理解し実践できるという共通点を持っております。そんな2人が、本場のオペラ・リート、そしてコレペティトアとは何かをお伝え致します!

 

  • 日時&場所

2018年、7月22日(日)10:00~17:00/代官山ENAスタジオ

(東京都渋谷区恵比寿西2-17-12 B1F)

 

  • 講師

長田 陽介/声楽伴奏者&コレペティトア・オーストリア国立グラーツ芸術大学声楽科専任講師

宮嶋 秀郎/オペラ指揮者&コレペティトア・KPB常任指揮者

 

  • 内容

10:00~12:00/対談:コレペティ・伴奏・オペラ・リート等について

13:00~17:00/公開レッスン

 

  • 募集

受講生:定員4名/声楽家3~4名、コレペティトア1~2名

受講生の募集は終了しました

聴講生:定員30名程度

聴講生の募集は終了しました

 

≪公開レッスン曲目≫

リート

F.シューベルト/ガニュメート、春の信仰

R.シューマン/“女の愛と生涯”より、リーダークライスより

オペラ

W.A.モーツァルト“ドン・ジョヴァンニ”より、デュエット(コレペティ課題)

W.A.モーツァルト“魔笛”より、パミーナのアリア

G.プッチーニ“つばめ”より、ドレッタの夢

A.ドヴォジャーク“ルサルカ”より、月に寄せる歌

  • 受講資格

声楽家:音大声楽科もしくは同等レベル以上で、プロ志望もしくはプロ歌手の方

コレペティトア:コレペティトアを志す者もしくは活動中の者(学歴・経験は問わない)

聴講生:制限なし

 

  • 費用

受講料:¥15,000(レッスン代・対談・聴講料含む)※公開レッスンは各60分になります

聴講料:¥5,000(対談・公開レッスン聴講料含む)

 

  • 課題曲

任意のオペラアリアとリート(歌曲)。ただしいずれかをドイツ語作品にすること。コレペティトアの方はオペラはアリアでも重唱でも可、オペラもリート(歌曲)も弾き語りできるように準備すること。

 

  • 申し込み方法

受講生

KPB事務局(kpb_toyko@yahoo.co.jp)へ、氏名、年齢、性別、住所、電話番号、メールアドレス、受講形態(声楽orコレペティトア)、希望曲(オペラ&リート)、簡単な音楽歴を添えてお申し込み下さい。折り返し確認メールを致しますので、その後所定の口座に受講料をお振り込み頂き、確認が取れましたら受理となります。尚、お振り込み頂きました受講料はいかなる場合でも返金致しかねますのでご了承下さい。

 

聴講生

KPB事務局(同上)へ、氏名、電話番号、メールアドレスを添えてお申し込み下さい。折り返し確認メールを致しますので、その後所定の口座に聴講料をお振り込み頂き、確認が取れましたら受理となります。尚、お振り込み頂きました聴講料はいかなる場合でも返金致しかねますのでご了承下さい。

 

申込締め切り:2018年、6月29日(金)

※聴講ご希望の方は締め切り前にお申し込み頂き聴講料をご入金下さい

 

振込先口座

ゆうちょ銀行 普通預金 10110‐10297451 名義:バウムクーヘン室内管弦楽団事務局

この口座を他金融機関からの振り込みの受取口座として利用される際は次の内容をご指定ください

【店名】〇一八(読み ゼロイチハチ)

【店番】018 【預金種目】普通預金 【口座番号】1029745

 

≪講師プロフィール≫

Yosuke Osada

長田 陽介

(声楽伴奏者&コレペティトア)

筑波大学第二学群比較文化学類(ドイツ文学専攻)を卒業後、2005年10月よりオーストリア国立グラーツ芸術大学においてM.クリートマンに師事し声楽を修める。声楽科在籍時より、G.ツェラー、J.ブラインルの歌曲クラスにて声楽伴奏を両氏に師事。Live Music Now奨学生として、多くの声楽演奏会で伴奏を務める。2013年10月よりはドイツ国立ドレスデン音楽大学大学院指揮科(コレペティツィオン専攻)においてK.H.クノーブロッホに師事。同大学声楽科オペラクラスのアシスタントを務め、同大学院を2015年3月に修了。2014年11月にオーストリア国立グラーツ芸術大学声楽科専任講師(伴奏員)に就任し、これまで数多くの学生の伴奏、音楽指導を担当。また、世界的声楽伴奏者であるH.ドイチュ、C.スペンサー、B.ザコトニック各氏に現在も師事し、さらなる研鑽を積んでいる。2013年8月1日のSt.パウル音楽祭(オーストリア・ケルンテン州)においての歌曲演奏会はオーストリア国営放送ORFにより録音放送される。2014年5月12日には、グラーツの作曲家J.ヴァグネス(1891-1979)の初演演奏会において歌曲とピアノ曲全曲を演奏。ライブ録音がウィーンの大手レーベルGramolaからリリースされている。2018年3月には同じくグラーツ出身の作曲家R.シュトルツ(1880-1975)の声楽曲全曲録音に伴奏者として参加する。2012年より松本発声研究会、音楽団体「クローバー」(長野県松本市)、2016年からはさらにGala工房(静岡県掛川市)より特別講師として招かれ、声楽家と伴奏者のための講習会を毎夏各地で開催。主にドイツ語芸術歌曲の紹介、指導、演奏に務める。

 

 

Hideo Miyajima

宮嶋 秀郎

(オペラ指揮者&コレペティトア)

大阪音楽大学音楽学部声楽科を経て、オーストリア国立グラーツ芸術大学オーケストラ指揮科・コレペティツィオン科に学ぶ。指揮をM.Sieghart氏、コレペティツィオンをW.Doernerの両氏に師事。フランスオペラ界の重鎮J.Perisson氏の指導を受ける。ピアノをウィーン国立音大教授M.Prinz氏に師事。ルーマニア国立放送交響楽団、新ベルリン交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢などの各地主要オーケストラを指揮。国内外にて数多くのオペラ公演を指揮、各地にてオペラ指揮者として厚い信頼を得る。チェコ・プラハを中心に行われた第23回Ameropa国際音楽大2016にて、チェコオペラ最高傑作A.ドヴォジャーク“ルサルカ”を日本人指揮者として初めてチェコ国内で指揮、現地にて「貴方が指揮したルサルカはドヴォジャークの音楽そのものだった」との賛辞を受ける。コレペティトア・伴奏者としても積極的に活動し多くの演奏家と共同作業を行う。チェコ国立カレル大学にて伴奏の特別講義を行う他、国内外にて指揮・伴奏・コレペティツィオン・オペラ・声楽等の講習会講師をつとめる。日本には数少ない国際的に確かな評価を得るオペラ指揮者。

 

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