第8回定期公演”創立5周年記念”

2018年、8月19日(日)三鷹市公会堂・光のホール

開演14:00   開場13:30

 

J.シュトラウスⅡ世”こうもり”

~ 演奏会形式・原語上演・ナレーション付き ~

 

指揮:宮嶋 秀郎

ナレーション:福田 純子

管弦楽:バウムクーヘン室内管弦楽団

合唱:KPBこうもり合唱団(只今メンバー募集中!)

 

出演歌手調整中

 

チケット:4000円

 

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”こうもり”合唱メンバー募集

バウムクーヘン室内管弦楽団
第8回定期公演“創立5周年記念”

J.シュトラウスⅡ世“こうもり”
~演奏会形式・原語(ドイツ語)上演・ナレーション付き

この度、KPBは創立5周年を迎えます。その記念公演としまして、来る8月19日(日)に三鷹市公会堂・光のホールにて第8回定期公演、J.シュトラウス“こうもり”を演奏会形式・原語(ドイツ語)上演・ナレーション付きにて演奏します。つきましては、以下の通り合唱メンバーを募集致します。

≪合唱メンバー募集≫

●募集対象
学歴・経験等による制限は一切ございません。オペラ・オペレッタが好き、歌うことが好き、合唱愛好家等、この企画にご興味持って頂けた方ならどなたでもご参加いただけます。お気軽にお問合せ下さい。

●指揮&指導
宮嶋 秀郎/KPB常任指揮者

●参加費
チケット¥4000×10枚分=¥40000

●スケジュール
合唱練習(以下より2~3回以上参加)
6月24日(日)15:00~17:00、6月30日(土)19:00~21:00、
7月1日(日)15:00~21:00、7月7日(土)15:00~21:00
合同練習
7月16日(月祝)13:00~17:00/Ⅱ幕&Ⅲ幕合唱付き部分
7月21日(土)13:00~17:00&18:00~21:00/全幕
通し練習
8月17日(金)18:00~21:00
オケ合わせ(予定)
8月18日(土)15:45~18:00 ※10:00~15:15オケ練習
当日/三鷹市公会堂・光のホール
8月19日(日)10:30~12:30 ゲネプロ、14:00~16:00 本番

※歌唱は暗譜になり、演奏会形式につき演技は一切ありません
※原則上記日程参加必須
※練習会場未定、決定次第連絡致します

●お問合せ
参加ご希望の方は以下へお問い合わせ下さい。折り返し出演契約書をお送りしますので1週間以内にご郵送(折り曲げ厳禁)頂き、参加費を4月30日までに所定口座へお振り込み下さい。
バウムクーヘン室内管弦楽団事務局 kpb_tokyo@yahoo.co.jp
〒181‐0004 東京都三鷹市新川4-4-12-205
振込先口座/ゆうちょ銀行 普通預金 10110‐10297451 名義:バウムクーヘン室内管弦楽団事務局
この口座を他金融機関からの振り込みの受取口座として利用される際は次の内容をご指定ください
【店名】〇一八(読み ゼロイチハチ) 【店番】018 【預金種目】普通預金 【口座番号】1029745

KPB弦楽オーケストラセミナー2018

KPB弦楽オーケストラセミナー2018
with アポロン・クァルテット

 

名門チェコフィルの名手で構成されるチェコを代表する弦楽四重奏団“Apollon Quartet”が来日します!この度彼らと共に弾き交流する本格的弦楽オーケストラのセミナーを開催いたします。学歴、年齢等による制限は一切ございません。弦楽器をされている方ならどなたでもお気軽にご参加頂けます。経験豊富なチェコフィルの名手達と是非一緒に楽しいひと時を過ごしましょう♪

AQ

Apollon Quartet
~ チェコフィルの名手達による弦楽四重奏団 ~

Vn.1 : パヴェル・クデラーセク / Pavel Kudelásek
Vn.2 : ラデク・クジジャノフスキー/ Radek Křižanovský
Va : パヴェル・ツィプリス / Pavel Ciprys
Vc : パヴェル・ヴェルネル / Pavel Verner

Homepage :
http://www.apollonquartet.com/

 

≪募集要項≫

●日時&場所
2018年、4月30日(月祝)
代官山ENAスタジオ(渋谷区恵比寿西2-17-12 B1F)

●講師陣
AQ2
Apollon Quartet
(チェコフィル名手達による弦楽四重奏団)

Jiri

Jiří Rohan
(元チェコフィルコントラバス)

Hideo Miyajima

宮嶋 秀郎
(KPB常任指揮者)

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遠藤 記代子
(KPB音楽総監督兼ソロコンサートミストレス)

 

●課題曲
A.ドヴォジャーク/弦楽セレナーデ ホ長調 作品22 ~ 全楽章

●募集
弦楽オーケストラ受講生:定員15名程度
受講料:¥35,000

ヴィオラパートの募集は締め切りました

ヴァイオリンⅠ&Ⅱ、チェロ、コントラバスは引き続き募集中です

●スケジュール(予定)
9:30~13:00 事前練習/14:00~16:15 合同練習
16:45~17:45 ミニコンサート/17:45~19:00 交流パーティー
※Apollon Quartet & Jiří Rohan氏は14:00~の参加になります

●申し込み方法
KPB事務局へ、氏名、性別、年齢、住所、電話番号、メルアドレス、希望パート(Vn.1、Vn.2、Va、Vc、Cb)、簡単な音楽歴を添えてお申し込み下さい。受講料を所定の口座へお振り込み頂き、確認が取れましたら受理となります。尚、お振り込み頂いたものはいかなる場合でも返金致しかねますのでご了承下さい。受理後、楽譜をファイルにてお送りいたします。郵送ご希望の方はその旨ご連絡下さい。尚、パートはご希望に添えない場合もございますのでご了承下さい。

申込締め切り:2018年、3月30日(金)※定員になり次第締め切ります

●お問合せ先
バウムクーヘン室内管弦楽団事務局 (kpb_tokyo@yahoo.co.jp)
振込先口座:ゆうちょ銀行 普通預金 10110‐10297451 名義:バウムクーヘン室内管弦楽団事務局
※この口座を他金融機関からの振り込みの受取口座として利用される際は次の内容をご指定ください
【店名】〇一八(読み ゼロイチハチ) 【店番】018 【預金種目】普通預金 【口座番号】1029745
Homepage / https://kammerphilharmoniebaumkuchen.wordpress.com/

KPB声楽特別セミナー”ルサルカ”終了報告

11月11日&23日に都内にて行われた声楽特別セミナー”ルサルカ”が終了しました。今回はA.ドヴォジャーク”ルサルカ”のアリアにスポットをあてた講習会で、チェコで同オペラを指揮した経験のあるKPB常任指揮者の宮嶋秀郎氏が講師をつとめ、チェコ語のディクションを筆頭に本場直輸入の実践的なレッスンを行いました。受講生は関東を中心に関西からも、多くの若手ソプラノ歌手がルサルカアリアの本格的な訓練を受けました。

 

有名なアリアではありますが、チェコ語を筆頭にまだまだ正確な情報が少なすぎる為、多くの方々がその演奏に困っている現状、宮嶋氏のそういった方々に少しでも力になれればとの思いから来る1月のルサルカ公演にちなんで企画された講習会でした。今回の受講生以外にもまだまだ多くの方々が同じ思いでいらっしゃるかと思います。KPBも宮嶋氏も、ルサルカをはじめチェコのオペラや声楽全般にご興味を持つ日本の声楽家の方々へ何か力になれればと考えております。

 

チェコ・クリスマスミサ

KPBとつながりのある”芸術家の家”が主催し日本チェコ友好協会が共催するチェコ・クリスマスミサの公演が来る2017年12月17日(日)に、東京のカトリック洗足教会にて行われます。KPB常任指揮者の宮嶋秀郎氏が指揮、音楽総監督の遠藤記代子氏もオーケストラに参加します。

 

この曲はチェコのクリスマスには欠かせない曲で、毎年12月になるとチェコ全土にてあらゆる知己のあらゆる方々が毎日のようにどこかしらで演奏します。この曲を聴くとクリスマス、チェコ人にとってはそんな自然かつ重要な存在のこのミサ。全曲チェコ語での演奏です。この機会に是非チェコのクリスマスを堪能してみてはいかがでしょうか!

Ryba2017

KPBルサルカ本格始動&レクチャーコンサート終了報告

去る10月29日(日)に、オーディションにより選ばれた全ソリストが集結し、KPB常任指揮者宮嶋氏による楽曲解説&ディクションに参加しました。そしてこれよりルサルカの練習が本格始動しました。

 

今回のソリスト陣は色々なタイプの歌手が集まっております。主役ルサルカはウィーンにて研鑽を積む竹内麻理子さん、王子は期待の若手テノール石川智範さん、水の精は関東で活躍するバリトン歌手の幸田敦さん、魔女はウィーン在住で国際的に活躍するメゾソプラノ歌手のロート陽子さん(友情出演)、外国の王女は留学を控える期待の若手ソプラノ歌手の若月櫻子さん、森番はオーストリア留学経験のある期待の若手バリトン歌手の斎藤州重さん、料理人の少年はオペラからバロック声楽曲など幅広いレパートリーを持つ若手ソプラノ歌手の小林美央さん、3人の精霊は経験豊富なソプラノ歌手の大西恵代さん、近年活躍の場を広げて来ているソプラノ歌手の平野真理子さん、日生劇場でも同役を歌う活躍中のメゾソプラノ歌手の池端歩さん、狩人は二期会オペラスタジオ等で学んだ期待の若手テノール歌手の木越凌さんです。また合唱メンバープロアマ合同で勢いのあるチームとなっております。

 

そして、去る11月3日(金祝)に東京お杉並区西荻窪のAtelier Kanonにて、ルサルカのためのレクチャーコンサートを行い、指揮の宮嶋氏の解説を中心に、KPB代表の遠藤記代子氏によるヴァイオリンと主役ルサルカを歌う竹内麻理子さんのソプラノにてミニコンサートを行いました。ご来場の方々はルサルカとチェコ音楽の世界に浸りました。

 

これから約2ヶ月間で音楽を作って参ります。まだまだ日本では馴染みのない作品ですが、本当に音楽が美しく素晴らしい作品です。これを機に日本でも少しでも多くの方々にこのオペラらを知って頂ければと思っております。沢山のご来場お待ちしております!

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ソリスト陣終結の楽曲解説&ディクション

 

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レクチャーコンサート

 

KPB声楽特別セミナー”ルサルカ”受講生募集

この度KPBでは、来る1月6日(土)の第7回定期公演”ルサルカ”を記念して、日本でも有名でよく歌われているルサルカのアリアを課題とした声楽特別セミナーを開講致します。これを機にルサルカをはじめチェコオペラ&音楽に興味を持って頂ける方々が増えれば嬉しい限りです。

 

講師はKPB常任指揮者でチェコを拠点に活動する宮嶋秀郎氏。同氏はもちろん今回のルサルカを指揮しますが、昨年本番チェコにて、このチェコオペラ最高傑作のルサルカを日本人指揮者として初めて指揮、各方面より高い評価を受けております。本場チェコにて現地の一流演奏家とのルサルカ公演を経験した同氏が本場直輸入のルサルカアリアをお届けします。チェコ語のディクションから音楽的なことまで、丁寧に指導致します。

 

ご興味持って頂けた方はいつでもお気軽にお問合せ下さい。日本で唯一にして最高のルサルカをお届けできることと思います。尚、受講申し込みは先着順となっておりますのでご了承ください。

 

Rusalka M

チェコ音楽祭~ヤナーチェクナイト

KPBと交流のある日本チェコ友好協会が、来る9月7日に”チェコ音楽祭~ヤナーチェクナイト”を開催いたします。コンサートミストレスとして本場チェコのプルゼニュ・フィル等で活躍されてきた山﨑千晶氏を中心に、チェコと日本の演奏家と共に繰り広げる楽しいひと時になるでしょう。ヤナーチェクの音楽を堪能できる貴重な機会になります。是非ご来場下さい♪

 

詳細リンク:

http://www.czechfriend.jp/information/information.htm#170907

 

ルサルカソリスト決定!

先日行われましたオーディションにより、第7回定期公演”ニューイヤーオペラ”のルサルカのソリストが以下の通り決定しました!

 

ルサルカ:竹内 麻理子(S)

王子:石川 智範(T)

水の精:幸田 敦(Br)

魔女:ロート 陽子(Ms)~友情出演

外国の王女:若月 櫻子(S)

森番:齋藤 州重(Br)

料理人の少年:小林 美央(S)

精霊Ⅰ:大西 恵代(S)

精霊Ⅱ:平野 真理子(S)

精霊Ⅲ:池端 歩(Ms)

狩人:木越 凌(T)

 

以上に決まりました。色々なタイプの様々な魅力ある声楽家が集結しました。KPBとしましても今からすでに色々楽しみです。

 

尚、合唱メンバーは引き続き募集しておりますので、ご興味持って頂けた方は是非お気軽にお問合せ下さい。募集要項は”募集&依頼”ページをご参照下さい。