KPB声楽特別セミナー”ルサルカ”受講生募集

この度KPBでは、来る1月6日(土)の第7回定期公演”ルサルカ”を記念して、日本でも有名でよく歌われているルサルカのアリアを課題とした声楽特別セミナーを開講致します。これを機にルサルカをはじめチェコオペラ&音楽に興味を持って頂ける方々が増えれば嬉しい限りです。

 

講師はKPB常任指揮者でチェコを拠点に活動する宮嶋秀郎氏。同氏はもちろん今回のルサルカを指揮しますが、昨年本番チェコにて、このチェコオペラ最高傑作のルサルカを日本人指揮者として初めて指揮、各方面より高い評価を受けております。本場チェコにて現地の一流演奏家とのルサルカ公演を経験した同氏が本場直輸入のルサルカアリアをお届けします。チェコ語のディクションから音楽的なことまで、丁寧に指導致します。

 

ご興味持って頂けた方はいつでもお気軽にお問合せ下さい。日本で唯一にして最高のルサルカをお届けできることと思います。尚、受講申し込みは先着順となっておりますのでご了承ください。

 

Rusalka M

チェコ音楽祭~ヤナーチェクナイト

KPBと交流のあるチェコ友好協会が、来る9月7日に”チェコ音楽祭~ヤナーチェクナイト”を開催いたします。コンサートミストレスとして本場チェコのプルゼニュ・フィル等で活躍されてきた山﨑千晶氏を中心に、チェコと日本の演奏家と共に繰り広げる楽しいひと時になるでしょう。ヤナーチェクの音楽を堪能できる貴重な機会になります。是非ご来場下さい♪

 

詳細リンク:

http://www.czechfriend.jp/information/information.htm#170907

 

ルサルカソリスト決定!

先日行われましたオーディションにより、第7回定期公演”ニューイヤーオペラ”のルサルカのソリストが以下の通り決定しました!

 

ルサルカ:竹内 麻理子(S)

王子:石川 智範(T)

水の精:幸田 敦(Br)

魔女:池野 博子(Ms)

外国の王女:若月 櫻子(S)

森番:齋藤 州重(Br)

料理人の少年:小林 美央(S)

精霊Ⅰ:大西 恵代(S)

精霊Ⅱ:平野 真理子(S)

精霊Ⅲ:池端 歩(Ms)

狩人:調整中

 

以上に決まりました。色々なタイプの様々な魅力ある声楽家が集結しました。KPBとしましても今からすでに色々楽しみです。

 

尚、合唱メンバーは引き続き募集しておりますので、ご興味持って頂けた方は是非お気軽にお問合せ下さい。募集要項は”募集&依頼”ページをご参照下さい。

 

ルサルカ合唱メンバー募集開始

来る2017年1月6日(日)に三鷹市公会堂・光のホールにて行われますKPB第7回定期公演”ニューイヤーオペラ”のA.ドヴォジャーク”ルサルカ”~全Ⅲ幕・演奏会形式・原語上演・字幕付き、合唱メンバーの公募が開始されました!

 

ルサルカはチェコオペラ最高傑作であり、日本でも人気の高い作曲家A.ドヴォジャークの代表作です。しかし日本ではまだまだ演奏回数が少なく、ルサルカの有名なアリア”月に寄せる歌”こそよく演奏会等で歌われるものの、オペラ全体は残念ながらまだまだ知られておりません。しかし”ルサルカ”の音楽は全てが本当に美しく、数あるオペラの中でも特に音楽がよくできていると言っても決して過言ではない作品です。今回、日本人指揮者として同オペラを初めて本場チェコで指揮し大成功を収めたKPB常任指揮者の宮嶋秀郎氏が、親交の深い元チェコフィルコントラバス奏者で今回ゲストプレイヤーのJ.ロハン氏と共に、本場本物の”ルサルカ”を直輸入致します!

 

そして、只今より合唱メンバーを募集致します!詳細は”募集&依頼”ページにあります要項をご確認頂きたいのですが、合唱練習より宮嶋氏が直接指導にあたります。チェコ語の発音から音楽的なことまで丁寧に指導致します。今回の合唱メンバーは学歴・経験・年齢等の制限は一切なく、一般の合唱団で歌われている愛好家の方々から声楽を勉強しておられる方々まで幅広くご参加頂けます。なかなか日本では出会えない演目と演奏、この貴重な機会に是非ご参加下さい!ご興味持って頂けた方はいつでもお気軽にお問合せ下さい。沢山のご参加をお待ちしております♪

Rusalka Pribram

チェコ・プジブラムにあるルサルカの湖

 

KPB室内楽コンサート終了

去る7月17日(月祝)、KPBメンバーによる初の室内楽コンサートが代官山ENAスタジオ(東京都渋谷区)にて行われました。チケットが完売し多くのお客様の前でメンバーは最高のパフォーマンスをし、会場は盛り上がりました。

 

選曲、演奏、進行、全てにおいてご好評を頂き、次を期待する声も多数頂きました。そしてメンバーからも今後を期待する声も上がり、まずは公演としては大成功、団体としてもいい流れになって来ました。今回のよかった点をさらにプラスにすべく、引き続き色々アイディアを出しながら続けていきたいと思います。今後ともご声援宜しくお願い致します!

 

KPB-KM

終演後の集合写真

 

KPB常任指揮者宮嶋秀郎氏のホームぺージ開設

Hideo Miyajima1

KPB常任指揮者の宮嶋秀郎氏のホームページが開設されました。現在チェコを拠点に国際的に活動する同氏の情報が開催されております。もちろんKPB情報も随時掲載されていきます。尚、同ページは英語・チェコ語・ドイツ語・日本語の4ヶ国語対応となっております。

 

https://operaconductorhideomiyajima.wordpress.com/

 

チェロマスタークラス案内

来る2017年9月6日(水)、東京都の目黒芸術家の家スタジオにてチェコフィル首席チェロ奏者のV.ペテル氏によるチェロマスタークラスが開催されます。同氏は1989年生まれ、12歳でオーケストラとの初共演を果たすなどチェコ弦楽器界のホープです。2014年よりチェコフィルの首席奏者となり、その他ソリストとしても活躍するチェコを代表する若きチェリストです。世界レベルの本格的なレッスンが受けられる貴重な機会です。

Vaclav Petr

V.ペテル氏

 

詳細は以下の通りになります。ご興味持って頂けた方は是非ご参加ください!

 

2017年、9月6日(水)13:00~18:00

※17:30~講師によるミニコンサートあり

場所:目黒芸術家の家スタジオ

定員:5名

レッスン料(50分)

大人    15000円

大学生   12000円

高校生以下 10000円

聴講    1000円

 

お問合せ

chiakiyamazaki@gmail.com

080-4054-9358(山﨑千晶)

http://dum-umelcu.jp/

 

A.ドヴォジャーク”ルサルカ”公演決定!

来る2018年1月6日(土)、第7回定期公演”ニューイヤー・オペラ”を三鷹市公会堂・光のホールにて行うことが決定しました。演目はA.ドヴォジャーク”ルサルカ”です。全3幕を演奏会形式・原語上演・字幕付にて行います。

 

指揮はKPB常任指揮者の宮嶋秀郎氏。同氏は昨夏日本人指揮者として初めてチェコ国内で”ルサルカ”を指揮し、現地にて各方面より絶賛を受けました。本場がが認めたチェコオペラ最高傑作が来日します!また今回は宮嶋氏と親交の深い元チェコフィルのコントラバス奏者のJ.ロハン氏がゲストとして客演します。同氏は昨夏のチェコでの公演でもオーケストラに参加していました。本場直輸入、チェコでの感動が再び東京にて再現されることでしょう!

 

そしてもう一つ。今回はKPBのサイズにぴったりの室内オーケストラ版での演奏になります。これはイギリス人の作曲家・編曲家・指揮者・ピアニストのI.ファリントン氏による編曲で、管弦打合わせて14名から演奏できるアンサンブル的アレンジとなっております。原曲の響きを損なわず絶妙なアンサンブルとなっておりヨーロッパでも高い評価を得ています。編成が小さいだけにプレイヤーの個々の技術が求められるところですが、このアレンジで演奏できるのもまたKPBの特徴に一つと言えます。

 

すでに歌手のオーディション公募が始まっております。ご興味ある方は”募集&依頼”ぺ^時に要項がございますので、どうぞお気軽にお問合せ下さい!いつも通りKPBでは経験を積みたい、勉強したい、そんな皆様の為の公演活動を行っております。沢山のご応募をお待ちしております!

Jiri

日本で演奏するJ.ロハン氏

KPBメンバーによる初の室内楽コンサート

創設して早4年になるKPB、来る7月17日(月祝)にメンバーによる初の室内楽の単独公演が決定しました!音楽総監督兼ソロコンサートミストレスの遠藤記代子を始め、KPBメンバー計8名が出演します。そして常任指揮者の宮嶋秀郎が企画・構成・楽曲解説を行い自らもピアノで参加します。今回の参加メンバーは以下の通りとなります。

 

遠藤 記代子(Vn)、宮崎 万里(Vn)、浅井 久美子(Va)、

宮本 夢加(Fl)、水野 美香(Cl)、黒瀬 大輔(Ob)、

高城 晶一(Vc)、宮嶋 秀郎(Pf)

 

以上になります。この機会にぜひご来場下さい!尚、座席には限りがございますので、前売り券は売り切れ次第締め切りとなりますので、どうかお早目にお問合せ頂ければ幸いです。

 

第6回定期公演終了報告

去る2016年11月2日(水)、三鷹市芸術文化センター・風のホールにてKPB第6回定期公演が行われました。今回もプロ演奏家を目指す中学生から若手演奏家まで6名のソリストの出演がありました。

 

C.サン=サーンス/序奏とロンド・カプリツィオーゾを演奏したのは寺島あみさん。愛知県からのご出演でした。この日の為に集中して準備し、本番は充実した演奏を聴かせてくれました。現在中学1年生、これからがとても楽しみです!A.ドヴォジャーク”ジプシーの歌”を演奏したのは、若手ソプラノ歌手の吉田真澄さん。今回でKPB定期公演は3度目の出演、KPB定期公演最多出演のソリストです。本来はピアノ伴奏で演奏するこの曲、特に4曲目の”わが母の教え給いし歌”は日本でもお馴染みな名曲です。色彩豊かなオーケストラ伴奏と共に美声と豊かな表現力を披露してくれました。F.メンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲を演奏したのは、都内の中学1年生の魚住有夏里さん。この名曲&難曲を見事に快演、将来性を大いに感じさせてくれました。

 

そしてW.A.モーツァルトのオペラから名アリアを集めた後半、出演声楽家は都内で活動する若手ソプラノ歌手の鷲津美帆さん、関西からのご出演の若手ソプラノ歌手の松尾知佳さん、都内で活動する若手テノール歌手の檜山悠さんでした。鷲津さんは”イドメネオ”という日本ではあまり演奏されないオペラから難曲アリアを聴かせてくれました。多彩なセンスが感じられる好演でした。松尾さんは”フィガロの結婚”&”ドン・ジョヴァンニ”という特に有名なオペラからのお馴染みのアリア、豊かな声量を色のある声を生かし表現豊かに歌ってくれました。檜山さんは”ドン・ジョヴァンニ”と”皇帝ティトの慈悲”からのアリア、有名なものとあまり演奏されないものとの組み合わせでしたが、美声を生かし今後が楽しみな演奏でした。

 

KPB定期公演ではこのようにソリストの経験の場として行っておりいわゆる”合わせもの”メインのプログラムですでに6回目となりましたが、今回初めて定期公演でKPBのみの演奏をさせて頂きました。プログラムの最後に、A.ドヴォジャーク”チェコ組曲”より、ポルカとフィナーレ(フリアント)を取り上げました。この2曲はかつて”のだめカンタービレ”で頻繁に使用された日本でもお馴染みの曲で、チェコ・ボヘミアの馨り漂うドヴォジャークらしい音楽です。チェコを拠点に活動する常任指揮者の宮嶋秀郎氏の指揮でのKPBにより、その色が存分に表現され演奏会のフィナーレを飾りました!

 

このように色々なソリストと色々な音楽が飛び交う多彩な内容の公演となりました。そして今回は愛知県と兵庫県という遠方からのソリストがいました。だんだんと幅が広がって来ております。引き続き多くの方々とこの時間を共有すべく活動して行きたいと考えております。またKPBも過去最大編成となりました。それゆえに、これまでの以上の集中と結束が生まれ、演奏の質がさらにアップしました。引き続きさらに高いレベルを目指すべく進んで行きたいと思います!

 

20161102-3

寺島 あみ(Vn)

20161102-20

吉田 真澄(Sop)

20161102-47

魚住 有夏里(Vn)

20161102-73

鷲津 美帆(Sop)

20161102-87

松尾 知佳(Sop)

20161102-91

檜山 悠(Ten)

20161102-93

チェコ組曲を演奏するKPB